For Education 教育に

「今注目を浴びているアクティブ ラーニング。学習者の探究心をひきだし、メタ認知を促して『学ぶ力』を育てる媒介学習体験(MLE) は、アクティブ ラーニングそのものです。MLEの根幹である『意図性/相互性』『超越性』『意味』を理解している媒介者がいてこそ、有効なアクティブ ラーニングを実践できます。IE メディエーターになって『媒介』を理解し、媒介のスキルを学ことで、学校の授業に様々な応用が可能です。」(西澤トレーナー 国際バカロレア教師 )

「学習者が自律的に学習できるようになることーーーこの私のねらいに合っている教材がIEです。『問題を解くための戦略を立てる』『ひとつひとつ言語化する習慣』『答えはかならずしも一つだけではなくて良いのだ、という柔軟性』など、教科をこえて必要なスキルが、IE教材にはもりこまれています。『暗記学習も効率的に覚えるにはどうしたらいい?』ーそんな発想も引き出される教材です。」(外山メディエーター  個別指導塾「よむかくはじく」

「不登校などのため一時的に自信を失っていたり、勉強することへの不安をもっている生徒さんには、目線を変えてあげる必要があります。 ちょっと普段意識していないことを考えてもらう、気持ちを切り替えてもらう。という場面で活用しています。 毎回、授業ではディスカッション(意見交換)をまじえるようにしていますが、IE教材はディスカッションをうながすようにつくられているので理想的です。 そして、このディスカッションが、学習全般に効果を発揮しています。」(竹下メディエーター  個別指導塾「よむかくはじく」

私がフォイヤーシュタインの教材を魅力的に感じるところは、教材が持つ幅がとても広いことです。発達支援の教材として、線を引くこと、まっすぐな先を引くこと、点から点という条件下で線を引くこと、更には、数を数えること、平行、直角、ものの形について考えることなどを、同じ教材で複合的に学ぶことができます。また、自分の思考や行動の癖を客観的に見るツールとして、発達の凸凹にに関係なく用いることができます。認知機能の強化とともに、自分の思考の癖、行動の癖を話し合うことができる、とても楽しい教材です。(村北メディエーター ラーニングセンターannon 

無理やりお母様に教室に連れてこられた中1のA君。初めは「点と点を結ぶだけで何の役に立つのか。」とふてくされていました。しかしやっていくうちに単なる点つなぎではなく、それぞれの特徴について分析し、参照点を決め作業の順番を決めるなど、自ら戦略を立てられるようになりました。さらに仮説を立て、それがあっているのか調べるようにもなりました。今ではIEが楽しみになったそうです。また少し多動傾向にある小5のB君。常に色々なことに気が散りなかなか集中して勉強できませんでした。そこでIE教材を使い半年が経ちました。すると徐々に集中する時間が長くなり、今では自分で戦略をたてそれを言語化して人に伝えられるようになりました。半年前では考えられないことです。誰にでも長所と弱点があります。成長発達するには、自分の長所と欠点を自覚するとともに長所を伸ばし弱点をカバーする独自の工夫ができる人間になる必要があると思います。媒介者は一方的なお世話ではなく、自覚と工夫を支えることだと考えています。このIEの教材はまさに私の指導方針に合致しました。お子様と一緒に目標を考え、さらに自覚させ学習意欲をたかめることができます。(内山メディエーター)