FLCについて

「どんな困難があろうと、人は変わることができる」

「人間の認知構造は変容可能である」

〜ルーヴェン・フォイヤーシュタイン

 

reuven  hiki

フォイヤーシュタイン博士の媒介学習体験 の指導法を学んでみませんか?

媒介学習体験 (Mediated Learning Experience) は、「学び方を学ぶ教材」と呼ばれるIE (Instrumental Enrichment) を使って、認知能力を強化する学習です。

FLC の誕生:

イスラエルの教育心理学者 ルーヴェン・フォイヤーシュタイン教授の著書 「このままでいいなんていわないで!」が 、元関西学院大学教授Dr.L.B.Grahamによって日本語に翻訳されたのは2000年夏のことでした。

それから3年後、Dr.L.B.Grahamを中心にルーヴェン・フォイヤーシュタイン博士の教育理念と教育手法を日本に紹介するために、関西学院大学卒業生有志を中心として、Feuerstein Learning Centerは誕生しました。

FLC の主な活動:

2004年3月:イスラエルよりラフィ・フォイヤーシュタインとそのチームを招き、日本初の指導者養成集中ワークショップを1週間開催。 発達臨床専門家、教師、親などが参加。

2005年8月: イスラエルより4名の指導者を招聘し、第2回指導者養成集中ワークショップを神戸・しあわせの村において開催。教員(大学・高校・中学校・障害児学級等)、スピーチセラピスト、学習につまづいている子供の親などが参加。

2006年2月:イスラエルより4名のセラピストを招聘し、東京・神戸において発達障碍児のための クリニックを開催。

2008年より毎年数回、関西、関東において、指導者養成ワークショップを開催。指導者の輪が広がる。